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産廃許可を取るには

その他の制度・産廃

産廃の許可を取るには

 

 

産廃(産業廃棄物)を運ぶための許可には

 

  • 能力
  • 経営
  • 施設
  • その他

の条件があります。

 

 

1、能力

 

 

「日本産業廃棄物処理振興センター」

が行う講習に参加します。

 

全国どこの会場の講習を

受けていただいてもいいのですが、

 

岐阜県で開催されるのは年1回、

名古屋でも年3回くらいです。

 

 

ちなみに今年(平成29年度)は・・・

 

(岐阜市)

平成29年9月13日・14日

会場:ふれあい福寿会館

(名古屋市)

・平成29年5月24日・25日

・平成29年8月9日・10日

・平成29年11月14日・15日

会場:名古屋国際会議場

 

タイミングを逃すと

遠方まで受けに行かなくてはいけないので

早めにご準備ください。

 

講習の日程や申し込みについてはこちら
  ↓↓↓
日本産業廃棄物処理振興センター
http://www.jwnet.or.jp/workshop/shori_sinki_gaiyou.html
(外部サイトに飛びます)

 

※初めて許可を取る前に受けるのは

 「処理業(新規)講習会」です。

(更新の方は「処理業(更新)講習会」)

 

 

2、経営

 

 

経営状態についての条件があります。

(納税証明や決算書でみます)

 

基準が何パターンかあるので

ここで細かくはお伝えしません。

ご相談時に決算書3期分をお持ちください。

 

状況によっては

中小企業診断士や会計士が作成した

経営診断書が必要になることがあります。

 

必要な場合は専門家を紹介します。

診断士の費用は10万円程度です。

 

自治体によって基準が違うので、

岐阜県で許可が取れても

  愛知県では許可が取れない

・・・ということもありえます。

 

 

3、施設

 

 

産廃を運ぶ車両のことです。

 

運ぶ廃棄物に見合った車を用意してください。

運ぶ予定の廃棄物が

飛び散る恐れがあるものの場合はカバー

液体の場合は容器

などの準備が必要です。

 

 

4、その他

 

 

「役員等」が

・契約を結ぶ能力がある。

・不正な行為をしない。

などの人物に対する条件があります。

 

ここで言う「役員等」とは

会社の役員や個人事業主はもちろん、

株主や監査役も対象です。

 

※建設業許可では監査役は対象ではありませんが
産廃の許可では監査役も対象になります。

 

 

これらの条件が整っていることを

書面で証明します。

 

これらの条件にくわえて

具体的な廃棄物の収集運搬の計画

が必要になります。

 

他の条件が整っていなくても

産廃の許可をとるつもりであれば

特に講習に関しては早めにご準備ください。

 

 

前回は
産廃許可の種類 

 




 岐阜県(東濃・加茂・恵那)で
金看板(建設業許可)サポートなら

エール行政書士事務所
行政書士 鈴木 亜紀子
 (岐阜県行政書士会所属)

〒507-0828
岐阜県多治見市三笠町4-41-2
   コ・ラボ多治見2C
TEL:0572-28-1428
FAX:058-23-0977
Mai:yell-office@e-mail.jp

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建設業許可に関するご相談は無料です。
営業:月・火・木・金・土(祝日除く)
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ご面談はご予約制です。
事前にご予約ください
【対応地域】岐阜県多治見土木事務所管轄  
(多治見市、土岐市、瑞浪市) 
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(可児市、美濃加茂市、可児郡御嵩町、加茂郡) 
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許可の更新

許可の更新

 

 

建設業の許可は

『1度とったら終わり』ではありません。

 

許可の有効期間は5年間です。

要するに、(許可を持ち続けたければ)

5年毎に許可の更新手続きが必要

です。

 

 

許可は許可が出た日(許可申請をした日ではなく)

から5年後に切れます。

 

 

許可が出たときに発行された「許可通知書」

見てください。

 

許可の有効期間が書いてあります。

 

更新の申請は(岐阜県の場合)

許可が切れる1ヵ月前まで

行う(申請書を出す)ことになっています。

 

 許可通知書の1番下を見ていただくと
 「この日までに更新申請を出してください」
 と書いてあります。

 

 

更新申請に必要な資料の中には

取得に時間がかかる証明もありますので

どうぞお早めに準備を始めてください。

 

弊所へのご依頼の場合・・・

 急ぎの場合ももちろん対応しますが、
 (そして慣れているので書類作りは速いですが)
 許可がきれる2ヵ月前ごろに
 お声がけいただけると助かります。

 1度お付き合いさせていただいた事業所さんには
 更新や年度の届出など、
 お手続きが必要になる都度、
 こちらからお声がけさせていただきますので
 安心して本業に励んでください。

 

ちなみに、更新を忘れて

許可の有効期間が終わってしまった場合、

また「新規で」許可を

取り直すことになりますので

忘れずに更新手続きを行ってください。

(更新に比べて費用も時間もかかります。)

 

 

前回は建設業の許可を取った後の義務
→看板をつける 

 

 




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