許可を取るまで

許可をとる意義

 

建設業許可がなくても

工事を請け負うことはできます。

では、

なんのために許可をとるのか?

500万円以上の工事を請負うため。

(許可がなければ500万円以上の工事ができません)

元請け業者に言われたから。

許可がなければ工事に
参加させてもらえなくなったから。

・・・との理由で

許可を考える事業所さんが多いです。

詳しくはこちら

なぜ許可を取るべきなのか?

 

許可の種類

建設業許可にはいくつかの種類があります。

・大臣免許 or 県知事免許
・一般免許 or 特定免許

どの許可を申請するべきか?

詳しくはこちら

建設業許可の種類(大臣or県知事)

建設業許可の種類(一般or特定)

 

建設業許可をとるための条件

 

建設業許可をとるには

いくつかの条件があります。

 

主な条件としてはこの3つ

 ・経営業務の管理責任者

・専任技術者

・資金力

これらがなくては許可はとれません。

 

1、経営業務の管理責任者

建設業の経営についての責任者が必要です。

この経営業務の管理責任者は

誰でもなれるものではありません。

条件を満たした人だけがなることができます。

詳しくはこちら

許可の条件・経営業務の管理責任者

平成29年6月30日 条件が少し変わりました

経営業務管理責任者の条件変更

 

 

2、専任技術者

許可をとろうとするすべての業種に対して

専任技術者が必要です。

その業種について指定された

・資格を持っている(国家資格など)

・実務経験がある(基本10年)

などの人がなることができます。

詳しくはこちら

 

許可の条件・専任技術者

 

 

3、資金力

500万円以上の資金力が必要です。

※一般建設業許可の場合

詳しくはこちら

許可の条件・資金

 

 

 

4、その他

その他にも様々な条件があります。

条件をすべて満たし、さらに

条件をすべて満たしていることを証明できたら

(書類審査なので)

許可を取ることができます。

その他の条件について詳しくはこちら

許可の条件・営業所

こんなときは許可がとれません(欠格要件)

登記されていない証明、身分証明

社会保険の加入状況

雇用保険の拡大

 

 

こちらもどうぞ。

申請手数料一覧

法人でないと許可はとれない?

業種の選び方

 

 

 

解体工事業についてはコチラ

(新制度)解体工事業

 

 




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行政書士 鈴木 亜紀子
 (岐阜県行政書士会所属)

〒507-0828
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お支払いは許可が出てから。
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